学生の頃からお金の使い方が荒いなぁと思っていた友人が、最近自己破産していたことを知りました。特にお金持ちなわけでもないのにやたらとお金を使いたがり、あったらあるだけ使ってしまうタイプの人でした。欲しいと思ってしまうと、現時点での所持金やその後のことも考えずに、どれだけそれが高かろうとなんだろうと絶対に購入するのです。そう思うと、学生の頃はローンを組んだりできないぶんまだマシだっただけで、大人になってそのままだったら相当まずいことになりますよね。いや、実際なってしまったんですが。

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自己破産や債務整理というのは、最後に頼れる手段です。そういうのを本当に必要とする人は絶対にいるでしょうし、その制度自体はあるべきと思います。ただ、金銭感覚のおかしい人が好き勝手お金を使って、最後に自己破産すればいいという制度ではありません。自己破産すればいいからという気持ちで借金をする人はそうそういないでしょうけどね。

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その友人とは今はもう連絡を取っていません。自己破産を知ったのも、人づてに聞いたからです。だから今はどんな金銭感覚で、どういう生活をしているのかは知りません。ただ、なるべくしてなったという感じが否めないんですよね。

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これも人から聞いた話になりますが、今は自己破産の関係で生活も趣味も思うようにいかず、お金の使い方ひとつで身を滅ぼし人生がつまらないものになってしまうこと、少しは気付いたみたいですね。でも、金銭感覚のズレは全てを失ってから気付いても、もう遅いんです。だってもう、その時点では全てを失ってしまっているんですからね。